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2017-06

魅せられるもの! - 2017.04.28 Fri

ウエウエテナンゴのミラドール。
(Mirador Juan Dieguez Olaverri)
標高3,300m


周りの景色が一望できる絶景。
朝も夕方も。
天気のいい日もそうではない日も
絵になる場所なのです。



DSC_0952.jpg

ここに行く道すがら
いつも胸躍ることが!

周りの景色。
どこまでも高く澄み渡る空。
ツンとした風。
行きかう民族衣装の人々。




DSC_0950.jpg


いろいろありますが、
私にとってはこれです!

右側にはえてる植物。
このあたりの土地の境界線で、
いたるところで見られる植物。



DSC_0949.jpg

アガベ


リュウゼツラン属 リュウゼツラン科
メキシコ・中南米・米国西部に自生。
208種。

ゆっくり成長するため、花を咲かせるまで数十年かかる物もあり、
100年(一世紀)に一度花が咲くと誤認され、
センチュリープラント(世紀の植物)と呼ばれたそう。


その上、開花後は枯死してしまう。

原産地では10~20年。
日本では20~50年。

花径は1日に10㎝ものび、2か月ほどで大きいものだと10mになる物も。
甘い汁はアガベシロップといわれ食用になるのです。

同じ種のものは、メキシコではマゲイと呼ばれ、
テキーラにもなり、

サイザルアサともよばれ、
アフリカなどでもバックや網などにも重宝されているのです!


祖父がシャボテン屋をやっていた
日本の我が家にもあって、
3年ほど前開花。
今はちいさ~~い株だけになってしまったのですが。

・・・と書いていたところで大切なことを思い出しました。
日本でもアガベが見られるのです。

造園家の田中哲(あきら)さんが施工された
都市緑化よこはまフェア もてなしの庭にて。

詳しくは田中さんのブログをどうぞ♪


カラフルな花々ももちろん好きなのですが、
私は、多肉系やこんな植物が好きで、
シャボテン屋の血は争えないのかも?
しれません。

一年に一度(か2度)は行くことになったウエウエ北部。
その時、今度はここを散策したいな~と
もくろんでいます。


参考:wikipedia リュウゼツラン属















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