topimage

2017-05

ヤシャ遺跡で出会ったのは… - 2012.09.10 Mon

お客様とヤシャ遺跡へ行ってきました。

mono

多分目があっていると思うのです。
しっかりこっちを見ている…?


mono

だらんと…
お休みモード♪
私たちがいても知らん顔です。


実はここは35mあるプラザFの天文台の上。
だからくもサル君たちと目が合うのです。


P1020610.jpg

ヤシャに勤めて23年という守衛さんいわく、
生まれて数週間の赤ちゃんサル

よちよちと枝を歩き、
ぶら下がる練習もしています。


でもやっぱりうまくいかなくて…、


mono

おかあさんサル
がきて、背負って枝を渡って行きました。


威厳をたたえる父親ザル
小さな弟妹をかばうように歩いていたお兄&お姉サル
その後をよちよちとついていく小サルたち


今まで見たことのなかったサルたちの
家族愛を見ることができました。




**基本情報**

くもざる
スペイン語 モノアラーニャ

クモザル科(英: Atelidae)は、霊長目(サル目)の科の1つ。
中南米に棲息するサルのグループである広鼻猿類(新世界ザル)を構成する4つの科の1つ。

マヤ遺跡で出逢うことのできるホエザルも仲間。

細く長い腕と、物をつかむことのできるしっぽを用いて枝から枝、木から木へと移動する。
この腕の様子がクモをイメージ。くもサルと呼ばれる。


昼間は20〜30匹の集団で生活し、夜になると5匹程度のグループに分かれて眠る。
木の上でエサを探し、木の実や果物、木の葉、鳥の卵、クモなどを食べる。

メスは2〜5年ごとに1匹の子どもを出産する。
子ザルは完全に母親に守られて約10週間を過ごすが、
その後は単独行動をしたり仲間の子ザルと遊んだりし始める。
母親は最初の1年は世話を続け、しばしば子ザルを背負って行動する。


ナショナルジオグラフィック
Wikipedia


今まで書いたヤシャの記事を見たら植物や、動物のことしか書いてありませんでした…。
次回はしっかり遺跡のことを書きます。

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