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2015-07

ソロラツアー① ソロラの民芸品市場 - 2015.07.31 Fri

この頃旅行っぽいことを書いていない!
と思い今日はソロラツアー第一弾
(勝手につけました。希望者は白石まで♪)


最初は、あまり知られていていない
ソロラの民芸品メルカド

ソロラ市が運営しています。


solola2.jpg

ソロラの時計台。
時計台を中心に、向かって右側が市役所。
左側が民芸品メルカドです。


時計台の裏側に回ると、
階段があります。

見えないので分かりにくい…。

(ちなみに時計台は一応博物館。
入場料をとられます。こちらは後日書く予定♪)



solola1.jpg

入口に書かれている絵。
時を担ぐ神様。



solola.jpg

上にはかなり立派なソロラテコの絵が。

お祭りの時などの特別な時に着る
祭事用の衣装をまとっています。


大きなこの絵を目印に探してみてください。
その下にある階段を上っていくと
民芸品メルカドのある二階へ上がれます。



solola3.jpg


織物のエリア。
セラミック、木造品、絵などのエリア。
その他食べ物、化粧品などのエリア。
に分かれています。


ほとんどの商品がソロラの女性が作ったもの。

40ほどの女性グループが、
講習を受け、商品を作っているそうです。


織物はもちろんですが、
ビーズ、籠、仮面、ロウソク、
石鹸、クリーム、コーヒー、チョコレート、はちみつ
等々いろいろなものがあります。


窓側には、レストランもあり、
公園や、教会を見ながら軽食、お茶などを楽しめます 


グアグアプロジェクトの女の子たちや、
女性たちの商品もおかしてもらえるのだろうか?
おいたほうがいいのだろうか?

思案しているところです。



と話外れましたが、
パナハッチェルへ行かれる前に
ソロラで途中下車。
お茶がてら、お土産さがしに来てください。
(トイレもあります)



飛鳥・・・寄港 - 2015.07.24 Fri

先日有名な豪華客船
飛鳥Ⅱが始めてグアテマラへ寄港されました。

(この旅の詳細はASUKA/HPに記載されています。)


asuka.jpg

朝7時。

グアテマラのケッツァル港に到着されたばかりの飛鳥Ⅱ。
皆さんと落ち合うために港へ行くと、
大きくて美しい姿がありました。


asuka2.jpg


El Puerto Marina Pez Vela

クルーズ船は通常ここにつきます。

グアテマラの国の楽器マリンバでお出迎え♪


それぞれのツアーに行かれたり、
港で催されるイベントを楽しまれたり、
お買い物をされたり
過ごされるようです。


今回、私はティカル遺跡ツアーにご一緒させていただきました。



asuka4.jpg


夕方、ティカルから無事戻り、
皆さま船に・・・・。


お見送りするため、
出航までの2時間を港で待ちました。


少しずつ明かりが灯っていく船を見ながら、
今日のことを思い出しながら、
海風にあたりつつ…。


次はアメリカのサンディエゴへ。
素敵な旅が続くことでしょう。



世界を回る旅の一つとしてグアテマラを取り入れていただき、
短い間でしたがその時間をご一緒出来たことに
感謝です。


いつも何をしているか分からないようなブログですが、
今日は本職のグアテマラ政府公認ガイドでした…。



我が家にちょびがやってきた♪ - 2015.07.17 Fri

まさか…の成り行きで、
ちょっとだけ…滞在。


ちょび

かわいい子がいるのですが、
どこにいるか分かりますか??

生後2か月。

いたずら盛りで、
何でもかじってしまうのでいろいろ彼女から避難中。


ちっちゃいから、チビ…と呼んでいたら、
結局名前が、チビになったそう。

スペイン語の名前 ”シルビア”の短縮形にいているそうで、
結構呼びやすいらしい。


本当は、私はチョビと呼びたかったのですが、
(昔日本で読んだ動物のお医者さんという漫画のわんこの名前)
チビになったからいいやと、チビにしてました。





P1050742.jpg


部屋の隅に、寝っ転がっていても、
私が動くと目をパッチとあけてかけてくる。

部屋を移動すると、
後ろから飛びついてくる。

モップで掃除をしていると、モップにかじりつき、
置いてあるサンダルはすべて持ち去る…
チビちゃん。

寝る際ベットにのぼりたがりましたが、これだけは阻止。
部屋の端っこにひいたバスタオルの上で寝てくれました。


夜、寝てるだろうな~と思っても、
私が動くと、チビちゃん目を開けるのです。
なのでそっと移動。
でも起きちゃいました。


別れは突然で、
私がガイドの仕事のためでかけるよ。
と伝えると、すぐに連れにきました。

もう一日居ると思ったのに・・・・。

でも私になれてしまったらダメ出し、
私もなれ過ぎては寂しくなるし、
その朝、お別れしました。

2日だけの、チビちゃんとの時間。
貴重だったなぁ。


元気に育ってね、チビちゃん 







macramè で植物を飾ろう♪ - 2015.07.10 Fri

家の整理をしていたら出てきたマクラミ編みセット。
日本の母の押入れからもらってきていた・・・。

なんだか無性に編みたくなって、
さっそくHPを検索。
作ってみました。



P1050683.jpg

かなりいい加減ではありますが、
どうにか完成 

多肉植物がいろいろある我が家には
なんだかぴったりな気が。



マクラメ
よく耳したけれど…。


マクラメとはアラビア語の「ムクラム」(格子編)に語源があり、
「交差して結ぶ」という意味があります。

大昔の「ひもを結ぶ」という知恵が、長い時間をかけ、
沢山の経験がこの技術の上に積み重ねられてきました。

猟をする人は獲物を捕まえるために、
布を織る人は縁を丈夫にするために、
船を操る人は帆を上げるために、
みんなが必要な技術を考え出し、
あるいは偶然見つけ出してきたものです。

そんな「結び」の技術が商隊や船乗りによって世界中に広められ、
今に至っています。

日本でのマクラメの歴史も古く、
正倉院御物や鎧などに残されています。

近年ではミサンガやヘンプアクセサリーとして、
また作業療法としてリハビリの効果があることも認められています。
是非「結び」の楽しさに触れてみてください。


参考文献: メルヘンアートさまHP


なるほど!


しばらくグアテマラの織りをちゃんとしようと思った矢先、
マクラメも癖になってしまいそうな気がします。


ソロラの作業所の女の子たちとも、
日本の実家の母とも
マクラメアートやりたいなぁ。
考えるただけも嬉しいなってくるのです。

今までちょっと苦手だった、
創るということにはまっているグアテマラ生活です。

本当激しく雨が降る毎日 - 2015.07.03 Fri

グアテマラの気候は大きく分けると
雨季と乾季になります。

4~10月は雨季。
今は雨季まっただ中。

なんでこんなに降るのだろう?
と思うほど降る毎日。

必ず午後から降るので、
雨季には早起きになります。
そうしないと洗濯物が乾かない。


P1050680.jpg

朝早くにはこんな風に火山もあたまを
出しています♪


用事はすべて午前中にすまし、
雨が降ってくる前に家に戻り、
振ってきたら外へは出ない。

が理想なのですが、
グアグアプロジェクトの女の子たちとの作業は午後。
(みんな午前中働いているので)
仕方なく(?)午後でかけています。

言い訳するわけではないのですが、
作業所のある前の道は、ソロラでも一番低い場所にあたり、
ソロラ中の雨水が集まってくる!


IMG_0659.jpg


滝のように流れてくる水で、
道は川になり、あるくと膝まで水がきます。
その上雨が激しいので、歩いたらずぶぬれ。
(写真はまだまだ始まったばかりの頃)


排水溝があるので、雨がやみ30~40分たてば
落ち着くのですが。


IMG_0656.jpg


ソロラの人はかさやかっぱ使わないので、
こんな風にビニールで雨をしのぎます…。
(もちろんほとんどしのげてはいません)


激しい雨や、
ずぶぬれになりながら、作業所の前を通る人たちをみながら、
支援をしている「青い空の子どもたち」に、
今年も傘かかっぱを買おうと思っています。











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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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