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2013-05

サンファンアティタンを訪ねる - 2013.05.30 Thu

写真家の西田擁平さん が、
アンティグアのサントドミンゴホテルの博物館で
開催される写真展に合わせ、グアテマラへ。

今回はウエウエウテナンゴを中心に取材旅行。
ご一緒させていただきました。

素敵な写真は、数か月後
西田さんのホームページで発表されると思いますが、
私の旅日記を…書いてみます。


サンファンアティタン村
木曜の市に合わせていきました。
(ここは月・木曜日が青空市の日)

サンファンアティタン5

色の洪水♪
としか言いようのない、
あふれるばかりの色鮮やかな色彩。

圧倒されます。


P1090650.jpg

現在ここの民族衣装はが基本。
織り糸が、市場のあちらこちらで売られ、
これが、またいっそうカラフルさを増すのでしょう。


サンファンアティタン

ちょっとひと休憩(私が…)
西田さんはもちろん撮影中。

そんなところにも、素敵な衣装を着た人たちがいっぱい。
女性の衣装・ウイピルの着方に特徴があり、
民族衣装を見慣れた私ですら、
釘漬けになってしまうのです


サンファンアティタン2

そして男性も。
この衣装全てそろえるとQ2000以上だそう。

成人男性の40日分の賃金に相当します。


サンファンアティタン3

それなのに、上から下までぴっしり揃えている少年たち。
凛々しく着こなしている姿に、
これまた、見とれてしまいます…。



この日市場にいた外国人は、
私たちだけ。

痛いほどの視線、
そこにいる私たちを黙ってみている声の強さ。
撮影をしていたため強く感じたのだとは思いますが…。

時々、遠くから私たちチノを携帯で撮ってくれてました(笑い)


民族衣装や、マヤの人、伝統文化を好きな人が、
気合を入れていくことをお勧めします。


私ももう少し織物が上手になったら、
習いがてら過ごしてみたいなぁと思っています。


*アクセス方法*
ウエウエウテナンゴ県庁ウエウエテナンゴから
アメリカンハイウェイでメシーヤ方面(メキシコとの国境)へ。
サンファンアティタンへの入り口まで約20~30分ほど。
そこからピックアップで20~30分ほど。

*4月に道路工事が完成し舗装道路になっています。

銀行あり、コメドールあり、ホテルあり(簡易)

西田擁平さん写真展 ~アンティグア サントドミンゴホテル~ - 2013.05.25 Sat

西田擁平サンの写真展
ENCUENTOROS 2013が、

グアテマラの古都アンティグア
サントドミンゴホテルにて
開催されています。

5月18日~6月30日
の予定です。


P1090741.jpg

レストラン正面の
アーティストギャラリーでおこなわれています。


P1090723.jpg

コロニアル風教会遺跡の中での、
マヤの人々の写真展。
何とも不思議な雰囲気です。


P1090724.jpg

バックミュージックも、
西田さんの写真展のために
ロック調からクラシックにされているそう。



P1090731.jpg


私の好きな作品。
写真が語っているストーリーが、
聞こえてくるようです。


P1090730.jpg

もちろん
子どもたちの笑顔もあります。


明るい日差しの降り注ぐホテルの中にある、
異次元空間。


アンティグアの散策の途中に、
寄ってみてください。


日本人写真家の目から見たグアテマラが…、
そこにあります。



カクチケル語のお電話♪ - 2013.05.20 Mon

カルメリーナと娘たちが来てくれました。

「ミチュ パステル…」
来るそうそう、小首をっ傾げてお願いされたですが…?

え?
パステル?

「昨日電話でミツヨにパステル(ケーキ)を頼んだって言ってたよ」
カルメリーナから言われました。


パステル頼まれたんだ…。
知らなかった。


確かに昨日の夜、
カルメリーナの娘ちゃんから電話はあったけれど、
いろいろお話していたけれど、

私はカクチケル語はわからない

唯一分かったのは、
コモエチュタ(お元気ですか?)と、
アディオスゥ(さよなら)
という、彼女が話してくれたスペイン語だけ…。


P1080909.jpg

鏡を見ながら”お話し”しています♪


パステルではなく、今日はアイスクリーム買っておきました。 
なんだか不思議そうに観察したあと、
満足そうに食べてくれました♪
妹ちゃんの分までしっかり


カルメリーナが電話をくれると、
いつも話したがる娘ちゃん。

いつも彼女のお話を聞くだけなんだけど、
でもでも、可愛いカクチケル語の電話に
心温かくなるのです。

ありがとうカルメリーナ。
マティオッシュシャウェイ娘ちゃんたち。
(私の知っている数少ないカクチケル語でありがとう♪)




マヤの人々を訪ねる旅 - 2013.05.18 Sat

5月18日~6月30日まで
グアテマラの古都アンティグア
サントドミンゴホテルにて、
写真展を開かれる西田擁平さんの取材旅行に
ご一緒させていただいています。


P1090538.jpg


今回はじめて訪ねる場所も多く、
それぞれの町で、村で、
いろいろな出逢い。

見たことのなかった風景、
想像していなかった人々、
そこにある暮らし。


本当に色鮮やかな旅…、
たくさんの素敵な出逢いがありました 



西田さんの写真展の様子&この旅のお話、
またアップさせていただきます♪


*写真:ウエウエテナンゴ県ハカルテナンゴ市にて


この頃忘れていたこと - 2013.05.14 Tue

ベリーズグアテマラの国境メンチョル・デ・メンコスまで
ツアーのお客様をお出迎え。

9時までにつくように言われ、
一応8時30分には到着。

万が一早まってしまうといけないから、
ベリーズ側で待つ。


うーんやっぱり来ない。


そこに登場したいつもの男の子。


グアテマラ
側から、ベリーズへ入る際には、
全ての手荷物を自分でもっていかなくてないけない。

その荷物を運ぶポーターをしているエリック小学校5年生。
お母さんと二人家族だから働いてるんだ、
午後学校に行っているって言ってたけど、
本当でしょうか?


時間がいっぱいあるから、
お喋りをしていると、
彼の友だちも来て…。


メンチョル・デ・メンコス

ゴムであや取りを見せてくれるエリック。
もっと面白いあや取りを教えてあげたいとおもったものの、ひもが…。
バックの中を探したけどやっぱりない。

仕方ないから?
日本語でみんなの名前を書いてみる。

嬉しそうな3人組
じゃれあって喜んでいる姿を見ていると、
私まで幸せな気持ちになるのです♪


そうだった。
いつもこんな風に子どもたちと過ごしていたっけ。

何をするわけでもなく、
集まってくる子どもたちと時間を過ごす。

ちっちゃなことも喜ぶみんな。
絵を描いたり、折り紙したり、本を見たり。
そんなことを繰り返しながら過ごしていた。


いつからこんな時間を持たなくなったんだろう…。


ガイドの仕事が忙しくなり、あまりソロラにいられなくなり、
戻ってきても、青い空の会の作業もいっぱいいっぱいになって、
フェアトレードの作業所も初めて、
やらなくちゃいけないことがいつも山積みになっている。


メンチョル・デ・メンコス

突如始まったパレード。
国境で、グアテマラ&ベリーズ合同の式典があるらしい。

メンチョル・デ・メンコス

にぎやかに繰り広げられるパレード。
グアテマラ側から、
ベリーズ側から、
それぞれやってきて披露 


何もすることがないから、
とりあえず子どもたちと眺める。
周りにもそんな人がいっぱい。

暑いけどとりあえず
座ってみんなと一緒にボーと見る。


忙しすぎるのは好きじゃない。
仕事が続くのも好きじゃない。
もっとソロラにいたい。

みんなに言うと、
仕事があるのはいいことじゃないか。
と驚かれてしまうのです。


たしかにそうだけれど、
仕事は楽しいけれど、
でも、続けていたら忘れてしまっていた。

あっつい国境で3人組と過ごして、
それがなんだか分かった気が…
しています。


生活を、時間を楽しむ余裕。


忙しいことは決して美徳ではない。
心を亡くすと書いて、忙しいと読む。

自分の笑顔  がいつも本物であるように、
過ごしいていきたいものです 



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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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