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2017-09

メキシコ空港の乗り換え→グアテマラまで - 2017.07.21 Fri

後で書こうと思い、
いつも忘れてしまうのでさっそく書きます。

日本からメキシコ。
そしてグアテマラの旅。

今回はアエロメヒコなので
成田の第一ターミナル北ウイングでチェックイン。

家でウエブチェックインをしてチケットもあったため、
待ち時間もいれ20分ほどで終了。
(14:25分発ですが、到着は12:30頃でした)

日本は日本語が通じるのでおいておき、
メキシコの空港のことを書きます。


DSC_0104.jpg


第2ターミナルへ到着しその後入国検査場へ。
飛行機から降りた人が向かう方向へついていけば大丈夫!
(今回は10分ほど歩きました)

入国審査は、メキシコ人と外人に分かれて並びます。
(右手が外国人でした)

係官は総勢15名ほどいると思いますが、
半分はメキシコ人優先。
メキシコの人が終わると、メキシコ人エリアの係官が手続きをしてくれます。
外人の列から少しメキシコの人の列に移動させることもあります。
(させ方が中途半端だから結構ブーイングが。
もちろんどうなる物でもなく、仏頂面の人が文句を言い続けてることに)

今回は40分ほどかかりました。

アメリカの空港が混雑して時間がかかる
という話をよく耳にしますが、
メキシコのほうが絶対遅い!

運が悪いと、列が全く進まない。
前回は1時間以上かかりました。
システム&仕事のスピードの差でしょうか。

*この時入国カードの半券を渡されます。
出国の際必要なのでなくさないようにしてください!
入国カードのみ飛行機で配られます。

その後下に降り荷物をピックアップ。
カートをかりたい場合、10ペソ必要。
ドルでは支払えないので、係員に1ドル渡しペソを入れてもらいました。
(カートのところにいる係りの人にお願いすればやってくれます)

申告するものがある人は、申告エリアへ(右手)
ない人はそのまま進み、出口近くにいる係員の質問に軽く答えれば通してくれます。
(質問は、生ものを持ってないかということでした。)

乗り換えがある場合は、出口の扉を出ず、
左手にあるコネクション用荷物預けへ
荷物を再度預けます。
(もちろんタグが最終目的になってなくてはいけません)

出国手続きも、コネクション専用エリアへ。
左手にいる係員に、
チケット&パスポートを見せ、
エレベーターで上へ。


*この時にチケットがないと外に出ないといけません。
出たい人はそれでもOKです.

出たくない、時間のない人は、
①ウエブチェックインをして、チケットを持参する。
②成田のカウンターで頼む。
忘れてしまった場合は、入国検査後、下に降りると
アエロメヒコなどのスカイチームメンバーのカウンターがあり、
そこで発券してくれます。
(混雑してますが)

エレベーターで上がった場所で、
荷物&ボデイーチェックを受ければおしまいです。

*荷物のチェック時、電子機器は全て荷物から出しておくようです。

パソコンやノートブックだけでなく、携帯、カメラ、電子辞書なども。
それを知らなかった時は、荷物のどこかに埋もれてしまい見つからず、
私の後ろが長蛇の列になってしまったことがありました。


DSC_0103.jpg


その後は、出発ゲートをよく確認し、
買い物&待機でしょうか?

今回は、1時間を切ってからインフォメーションボードに出てきました。
インフォメーションセンターやアエロメヒコのカウンターでも
同様の答えだったので、こまめに見て確認してみて下さい。


*入国の半券は、出国時、
係り員が航空券をチェック時に回収されます。



1時間30分穂フライトでグアテマラへ。


と、長くなってしまったので、
グアテマラ空港についてからは後日に書きます。











アトランタでの乗り換えについて。 - 2017.03.02 Thu

今回のグアテマラ行きはアトランタ経由。


グアテマラ⇒⇒日本の乗り換えは
8時間近くあるため全く問題ない。
(有り余る時間が問題なだけ!)


けれど日本⇒⇒グアテマラへは、
2時間を切る乗り換え時間。

いろいろ思い返してみると、
ダイジョブのような、
難しいような。


けれど飛行機会社が、この便を提示してくるということは
問題ないから・・・。

いろいろなブログなどを見ると、
乗り換えできないこともあると書いてある。

知り合いの人から、
アトランタはロスなどに比べると人種差別もあると聞き、
アテントも良くないという。

でもこの方法が、私には一番いい!


成田のチェックインカウンターで確認したところ、

2時間あれば問題ないだろうということ。


・・・さあどうなるだろう?!


DSC_1092.jpg


①3:50到着。
10分速い到着 (*^-^*)


乗り換えの人はGのまま。ここまでの人はFへ
時内アナウンスがあった。


②降りていくとスタッフが、
トランジットはこっちとさしてくれている。
ちょっとでも早く行くため早歩き!

③入国審査
外人とアメリカ人が分かれる


④エスタで持っているパスポートでエスタでの入国をしたことがある
と係員(日本語を話した)につたえるとアメリカ人のエリアへ誘導してくれる



⑤機械での手続き
数分待っただけで案内してもらう


⑥個人でやるけれど、日本語を選べば問題ない。
パスポートを入れ、指紋の照合、顔写真を撮り、
質問に答えると、紙が出てくる。


⑦その紙を持ち列へ並ぶ。
10分ぐらい


⑧係員にパスポートと顔の照合をされてスタンプを押される。
税関書を提出。


⑨荷物を撮るエリアに誘導(一つ下)
荷物はそのままグアテマラと成田でアナウンスされていたので、
係り員(日本語を話す)に伝えるとそのまま出国エリアに誘導。


➉X線を通る検査へ
無事クリアー(-_-;)

*どこかで機械から出てきた紙を提出したけれど、どこか忘れました。

係員に渡すだけ・・・。


⑪出た正面にある掲示板で出発ゲートを確認。
分からないかったら係員もいる。


⑫エレベーターを上り出国ロビーの掲示されたゲートへ。

⑬4:30到着!
40分でクリアーできました (^^♪


DSC_1099.jpg


本当にドキドキしながらだったのですが、

無事に乗り換えできました。

日本からの便が着くときは、
日本語を話す人が配置されているのでしょうか?

他の話せない人でも、

チケットやパスポートを見せると確認してくれます。

税関書類を不備のないように書いておく。

成田での手続きの際に、日本語なのでしっかりと聞いておく。

などすれば大丈夫そうです。

まわりを見渡したところ、

前の座席の御夫婦も同じぐらいにいました。

横にいた方たちは途中から見当たらなかった?

エスタで入国したパスポートでないと機械での手続きはできない様です。

(前回のアトランタでは、はじめてだったので通常の列に並びました。
かなり混雑していたため、途中からエスタでの手続きかと確認され、
その後、機会の手続きに誘導された覚えがあります。)

かなり混むのを覚悟してください!
とインフォメーションがあったアトランタ空港の乗り換えでしたが、
とってもスムーズでした。

ずっと使っていたロサンゼルスでは、1時間前後入国の列に並び、
荷物もピックアップ。税関検査もある。(この列も長い)
運が悪いとオープン検査になってしまうことも。
韓国の人がよく食べ物没収されているのを見ます。

以前メキシコで乗り換えたときは、列がまったく進まなかった。
係り員の仕事がゆっくり+化粧雑誌を見ている人もいるという、
モロラテンでした。
こちらのほうを注意したほうが・・・。


DSC_1097.jpg



ということで安心してアトランタ経由も使えそうです。
今度はどうしようか?

これから日本へのチケットを検索するつもりです。

















グアテマラまでの道中で♪ - 2016.07.31 Sun

今回は日本からメキシコ経由グアテアラへ。

いつもロサンゼルス経由なのですが、
今回は飛行機が満席でとれず!
ビジネスクラスのみ。

なので断念して、どうにかメキシコ経由の、
ちょっと安い便を見つけました。
(といっても夏休み価格ですが…)

メキシコ経由の注意点!
などを書こうと思いましたが、また後日にして、
全く関係ない、お国がらが出過ぎな、面白かったことを書いてみます♪

各国のミグレーション。

日本の出国は、もちろん愛想がないといえばそれまでですが、
夏休みなので、結構混んでいるにもかかわらず
きっちり進んでいきました。


飛行機2

日本の味を楽しんでみました♪
本文と写真は全く関係ありません。



メキシコ。
今回は第一ターミナルだったせいか進むのが遅い。

私が到着した時は150人ほど並んでいましたが、
(数えた訳ではありません。
一列の人数×列でざっと考えてみました。)
あれあれという間に3倍ほどに。

隣のメキシコ人の入国がさばけたので、
運よくそっちへ回してもらいましたが、
待ち時間1時間ほどでした。
(混んでると思っていたロスより長い…)

担当の職員さん。
隣の職員が手にしていたお化粧の通販についてら語りながら手続き。

ロスの入国のように張り詰めた空気は”0”


飛行機

メキシコ空港。
グアテマラ行は一番奥。
トイレに行き、ジュースを買ったら待ち時間は終わりました。



グアテマラ。
前のほうに座れたのでさっさと降りて入国審査へ。
職員がポロシャツなので、そこからして雰囲気は緩い。

私の担当の女性職員さんを見ると、何かが胸元にくっついている。
コーンフレーク!
みんなガサゴソしながら手続きしてるもんな~。

もちろん笑顔で挨拶して別れました。


飛行機3

グアテマラの空港にて。

一緒に旅してきた荷物たち。
日本⇔グアテマラの旅が続き、3つ荷物持てるようになったこと。
席を融通してくれる特典 がついたのだけは嬉しい。



日本の素早さ。
アメリカの緊張感。
メキシコやグアテマラの-・・・。

どこがいい。というのではなく、
お国がらが出ていえるなぁ~と思った出来事でした。


一つだけメキシコでの注意点。

入国の手荷物のチェックの時に、電子機器をみんな出さないといけません。

たくさん詰め込んでいた私は、どこに何があるか分からず、
探しまくってしまいました。
あらかじめ準備しておくとスムーズです。

他の国はPCだけで大丈夫・・・・だったので、油断しました。

これ以外の事はまた書くことにします。








ニカラグアの続々編 - 2015.04.24 Fri

道行く乗り物たち♪

今回、お客様をニカラグアとコスタリカ国境までお送りし、
ドライバーさんたちとバスでグアテマラまで戻ってきたので、
ニカラグアを横断する間中眺められたのです。


P1040321.jpg

赤い市内バス


アメリカのスクールバスを塗り替えて使われているもの。
これはあり。
グアテマラにもある。



P1040334.jpg


自転車を使ったタクシー

国境の近くで多く見かけました。
普通に道を走っていた人も。

グアテマラでは、これがトゥクトゥクに変っており、
数か所しか残っていないませんが、
とりあえず見ることのある乗り物です。



P1040333.jpg


普通に馬車

コロニアル都市の観光地には、ツーリスト用にも走っていましたが、
これは日常使いの馬車。

公道を通るのは禁止されているようですが、
便利なので、運送に使っているそう。
田舎道だけでなく、町中も普通に走っていました。
物と人を載せて・・・。



P1040349.jpg


そして道を横断していく馬の群れ

牛の群れもよく横断してました。
グアテマラでも遭遇しますが、
ニカラグアは頻度がかなり多かった…。

もちろん横断がすむまで車が待ちます!



ニカラグアは中南米で2番目に安全な国だそう。
一番は石油の産出国ベネズエラ。

政治はどちらかというと左派のサンディニスタ政権。
けれど経済はアメリカの影響を大きく受けているという。

中米ではGNPは最下位。
けれど、周りの国へ多くの食料を輸出している。

暑い。
何もない。

グアテマラの人たちは言うのですが、
そんなことない!
見どころがたくさんあるなぁと実感。

時間をかけて回ってみたい
そう思いながら、窓にへばりつくように景色を楽しみつつ戻ってきました。







ニカラグアの続き - 2015.04.17 Fri

前回に続きニカラグアの旅のことを少し。

他の国とはすこし違う
ニカラグアのこと…。


コロニアル風のグラナダのホテル。


ニカラグア


ホテルアランブラ

1898年に建ったグラナダ最初のホテル。
中央公園に面して建つ、趣きのある建物。
内装も、重みがありり素敵でした。

ゆり椅子も置かれ、
歩き疲れた体を休めるのにピッタリ。
(歩き疲れてしまったのは、観光のせいですね…)


そしてここにも♪


IMG_9338.jpg


この天井がなぜかとても気になるのです。

ニカラグェンセ・Nicaragüense(スペイン語でニカラグア人)いわく
カーニャ(竹)

とても雰囲気がよく、そのうえ涼しげ。

ホテルだけではなく、
街を散策していると多くの建物に、
この素材が使われているのです。

他のコロニアル都市ではあまり見ない。
いろいろ探していたけれど正式な素材が分からず。
前ニカラグアに住んでいた友だちに聞いてみましたが分からず。


でもきっとこれだろうと思うものがあり、
スペイン語で検索し続けたら発見!

”Iglesia San Francisco, primera construcción colonial granadina ”

の中に書かれていました。
ちょっと長いですが、スペイン語の勉強用に。


" El Convento fue fundado en 1529 bajo el nombre de Inmaculada Concepción,
por Fray Toribio Benavente Molina.
Para 1751 se evidencia una construcción de cal y canto.
Con la expulsión de las órdenes religiosas por el presidente
de la Federación Centroamericana, en 1830, se limitó a una función educacional.
Tanto el techo del convento como la del antiguo templo son de varas
de caña de Castilla y madera, con tejas de barro".



ということで、
やっぱりダンチクでした 


この植物グアテマラにもあり、
アティトラン湖畔の村サンタ・クララ・ラ・ラグーナなどで、
籠細工の材料として使われているのです。

以前のブログに籠を作りに行ったときの様子を書いてます。
よかったら見てください。


小さなことなのですが、
街を歩きながら、
レストランの椅子に腰かけ、
ふと上を見上げると目に入るこの天井。

いぶされたようなカーニャのかもしだす
涼しげな、そしてやさしい雰囲気が心にしみるのです。


などと書いていたらまた終わらず。
次回に続く。

参考文献: Manfut.org Wikipedia



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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
ホームページ以前のブログ。 お時間のあるときに見てください♪

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