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2017-05

ニカラグアの続々編 - 2015.04.24 Fri

道行く乗り物たち♪

今回、お客様をニカラグアとコスタリカ国境までお送りし、
ドライバーさんたちとバスでグアテマラまで戻ってきたので、
ニカラグアを横断する間中眺められたのです。


P1040321.jpg

赤い市内バス


アメリカのスクールバスを塗り替えて使われているもの。
これはあり。
グアテマラにもある。



P1040334.jpg


自転車を使ったタクシー

国境の近くで多く見かけました。
普通に道を走っていた人も。

グアテマラでは、これがトゥクトゥクに変っており、
数か所しか残っていないませんが、
とりあえず見ることのある乗り物です。



P1040333.jpg


普通に馬車

コロニアル都市の観光地には、ツーリスト用にも走っていましたが、
これは日常使いの馬車。

公道を通るのは禁止されているようですが、
便利なので、運送に使っているそう。
田舎道だけでなく、町中も普通に走っていました。
物と人を載せて・・・。



P1040349.jpg


そして道を横断していく馬の群れ

牛の群れもよく横断してました。
グアテマラでも遭遇しますが、
ニカラグアは頻度がかなり多かった…。

もちろん横断がすむまで車が待ちます!



ニカラグアは中南米で2番目に安全な国だそう。
一番は石油の産出国ベネズエラ。

政治はどちらかというと左派のサンディニスタ政権。
けれど経済はアメリカの影響を大きく受けているという。

中米ではGNPは最下位。
けれど、周りの国へ多くの食料を輸出している。

暑い。
何もない。

グアテマラの人たちは言うのですが、
そんなことない!
見どころがたくさんあるなぁと実感。

時間をかけて回ってみたい
そう思いながら、窓にへばりつくように景色を楽しみつつ戻ってきました。







ニカラグアの続き - 2015.04.17 Fri

前回に続きニカラグアの旅のことを少し。

他の国とはすこし違う
ニカラグアのこと…。


コロニアル風のグラナダのホテル。


ニカラグア


ホテルアランブラ

1898年に建ったグラナダ最初のホテル。
中央公園に面して建つ、趣きのある建物。
内装も、重みがありり素敵でした。

ゆり椅子も置かれ、
歩き疲れた体を休めるのにピッタリ。
(歩き疲れてしまったのは、観光のせいですね…)


そしてここにも♪


IMG_9338.jpg


この天井がなぜかとても気になるのです。

ニカラグェンセ・Nicaragüense(スペイン語でニカラグア人)いわく
カーニャ(竹)

とても雰囲気がよく、そのうえ涼しげ。

ホテルだけではなく、
街を散策していると多くの建物に、
この素材が使われているのです。

他のコロニアル都市ではあまり見ない。
いろいろ探していたけれど正式な素材が分からず。
前ニカラグアに住んでいた友だちに聞いてみましたが分からず。


でもきっとこれだろうと思うものがあり、
スペイン語で検索し続けたら発見!

”Iglesia San Francisco, primera construcción colonial granadina ”

の中に書かれていました。
ちょっと長いですが、スペイン語の勉強用に。


" El Convento fue fundado en 1529 bajo el nombre de Inmaculada Concepción,
por Fray Toribio Benavente Molina.
Para 1751 se evidencia una construcción de cal y canto.
Con la expulsión de las órdenes religiosas por el presidente
de la Federación Centroamericana, en 1830, se limitó a una función educacional.
Tanto el techo del convento como la del antiguo templo son de varas
de caña de Castilla y madera, con tejas de barro".



ということで、
やっぱりダンチクでした 


この植物グアテマラにもあり、
アティトラン湖畔の村サンタ・クララ・ラ・ラグーナなどで、
籠細工の材料として使われているのです。

以前のブログに籠を作りに行ったときの様子を書いてます。
よかったら見てください。


小さなことなのですが、
街を歩きながら、
レストランの椅子に腰かけ、
ふと上を見上げると目に入るこの天井。

いぶされたようなカーニャのかもしだす
涼しげな、そしてやさしい雰囲気が心にしみるのです。


などと書いていたらまた終わらず。
次回に続く。

参考文献: Manfut.org Wikipedia



少しだけニカラグア - 2015.04.10 Fri

ツアーの仕事でニカラグアまで行かせていただきました。
何回か行っているのですが、
なぜか今回はゆっくりできた感じが。

グラナダでフリータイムがあったからでしょうか?


nikaragua.jpg



そのグラナダの中央公園周辺。
カソリック教会のわきに建つ石の十字架。

夕焼けの空にそそり立つ
美しい十字架でした。

まっすぐ行くと、
ニカラグア湖畔まで、
15分ほどで歩いていけます。

両脇には洒落たレストランやお土産やさんが。
眺めつつ、あきずに歩けます。



P1040244.jpg


カソリック教会
ミサも始まっており、
周りでは、日曜日の夕方だったせいか、
とてもたくさんの人がくつろいでいました。

小さな屋台や、
物売りや、
賑やかな鳥もいて、

公園ってこうあるべき・・・。
そんな風に感じながらぶらぶら。


屋台で郷土料理を買ってみました。


P1040257.jpg


ユッカ(キャッサバ芋)をゆでた上に、
チチャロン(豚の皮を挙げたもの)がのっていて、
その上に野菜の酢漬けをのせたもの。
これを上手にバナナの皮で包んでくれます。

多分ビゴロン(El Vigorón) 
50コルドバ(2ドル弱)

後から調べたら、グラナダの郷土料理のようでした。

しかし、グアテマラにもある。
同じようなものがエルレマテ(イサバル県)でも有名です。
チチャロン コン ユッカ (チチャロンとユッカ)という名前だったような。

ユッカがとれて、
チチャロンが揚げられたら作れる…のですが。
これについてはまたあとで調べることにします。


ユッカが大好きなので美味しかったのですが、
歯が悪いのでチチャロンは上手く食べられない。

でも楽しめてよかった♪

今度はガジョピントのうえに何かをのせた
料理を食べてみよう。
(何を載せるのか忘れてしまいました)


*スペイン語ですがニカラグアの郷土料理がのっています。
Comida tipica Nicaragua


という間に他のことが書けなくなってしまったので、
後日に続く。


ホンジュラスのコパンにて - 2013.04.06 Sat

今年からホンジュラスコパン遺跡を訪ねるツアーが
ぐっと少なくなってしまいました。

マヤ文明の中でも唯一の美しい石碑群のあるコパン
見ごたえのある遺跡で、マヤ文明散策には必須の場所なのですが…。


以下外務省の通達。

ホンジュラスは、1990年頃までは中南米諸国の中でも比較的安全な国とされてきましたが、
1998年に当地を襲ったハリケーン「ミッチ」の被害及び2009年の政変による影響で失業者、
貧困層の人々が増加し、さらには麻薬取引等の組織犯罪の増加もあって
治安情勢が急激に悪化しています。

また、ホンジュラス国立暴力犯罪研究所の統計によれば、
2012年における人口10万人あたりの殺人発生率は85.5という極めて高い数値(2011年は86.5)
を記録する等、状況はいずれも深刻であり、邦人も強盗事件や窃盗事件などの被害に遭っています。


尚、2013年1月31日付で当国の一部地域(注)に対する危険情報が
「十分注意して下さい」から「渡航の是非を検討して下さい」に引き上げられており、
今後の治安情勢には注意が必要です。


(注)対象地域は次のとおり:首都テグシガルパ市(全域)、コルテス県(全域)、
アトランティダ県(全域)、ヨロ県(全域)、コロン県(全域)、オランチョ県(全域)、
グラシアス・ア・ディオス県(全域)、コマヤグア県(全域)、コパン県(全域)、
サンタ・バルバラ県(全域)及びオコテペケ県(全域)

外務省海外安全ホームページより)



IMG_2910.jpg


先日コパン遺跡へ行ってきましたが、
町は相変わらず穏やかでした。

子どもたちは歩いて学校へ、
市場では、新鮮な野菜が売られ、
夕暮れ時には中央公園に人が集まって、
楽しそうに団欒をしていました…。


コパンの人たちは日本の事情を知ると、
ここがどれだけ安心かを一生懸命と話してくれるのですが…。


ホンジュラスに来た時には、
ここの生の情報を発信します。
皆さんの判断の参考になれば。


もちろん危ない場所、時間はあります。
思っていない場所で、何かが起こりえることもあります。
それはどこにいても同じで、忘れてはいけないこと。
それだけは肝に銘じながら!!



エルサルバドル・サンタアナにて - 2013.03.24 Sun

近頃のツアーは、中米横断が多いため、
隣国エルサルバドルへの旅も増えています。

少しずつ、
エルサルバドルのステキなところもご紹介していきます


何はともあれ最初は美味しいもの。
いろいろな場所でお食事するのですが
今日はサンタアナのレストランをご紹介♪


P1080467.jpg

レストラン・エルパティオ(EL patio)

荘園風の建物で、クーラーはないですが、
自然の風が入り心地い空間です。


P1080468.jpg


メニューは、
魚、肉料理など。

昼時は、マリンバ演奏もあり、
エルサルバドルの田園風景を思いおこさせてくれる
雰囲気が漂います。


P1080469.jpg

あれ?
入口に酔っ払いが?!

と思いきや、セラミック製のおじさん。
こんな人いるなぁ~と見入ってしまいました。
とってもいい味♪


店内もウエイトレスさんたちも、
のんびりしていて、ゆっくりできます。


*インフォメーション*RESTAURANTE EL PATIO
住所:21 Cl Pte Ent Av Independencia Y 2 Av Sur No 3, Santa Ana, Santa Ana, El Salvador
電話:503-24404221


以前書いたエルサルバドルの記事はこちらから見てください♪

その後にエルサルバドルを知る旅に出かけたのに…、
確認したらなにもアップしてませんでした 
いろいろなエルサルバドル、また書きます♪ 




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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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