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2017-11

サンアンドレスシェクルのウイピル - 2017.06.09 Fri

以前も書いたサンアンドレスシェクル
美しい刺繍の衣装をまとってます。

織り物ももちろんですが、
刺繍にも目が行くようになっている今日この頃。

先日ソロラの女の子たちと民芸品を作るため、
チチカステナンゴの市場で買ってきました。


DSC_0644.jpg

首回りの刺繍飾り。
ただカラフルにさしてあるのではないのです!



DSC_0646.jpg


ケッルァル!
コンゴウインコ!
ネコ!
イヌ!
イグアナ!
シチメンチョウ!

盛りだくさん過ぎてびっくり。



DSC_0649.jpg

ここは袖の部分。

ここにもわんさかいます。
シチメンチョウのカラフルなこと。
びっくりです。


ぐるぐる見てはため息をついて。
新しい動物を見つけては感動して。


今度また作り手さんのところに行く予定です。
楽しみ。

行きたい方ご連絡ください。
ちょっと遠いグアテマラですが♪

感動&興奮保証します。



グアテマラでも会えた♪ - 2015.03.13 Fri

昨年の12月日本の代官山でのイベントでお世話になった
YASUKOさんがきてくれました!

毎年グアテマラへ来て、各地の織物の研究をされています。
そして今年も!

時間がなくて一緒に村回りは
出来なかったのですが、
少しだけ会えました 

YASUKOさんがとまっていたシェラで、
美味しいカフェ♪


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Cafè Baviera
FBはこちらか見られます♪


お昼時だったので、私はランチを。
ソロラの家にいると、パンとコーヒーばかり。
久々に美味しくいただきました。




YASUKOさんが訪ねてた織物の村や、ファミリーのこと。
出逢うまでのいきさつなどなど、
いろいろ楽しく聞くことができました。

求めている何かに”出逢う”
その素敵さを感じながら 


私もグアテマラにいることで、
ほんとうにたくさんの素敵な人、物、出来事に
出逢うことができています。
あらためて感謝です♪

YASUKOさん素敵な時間をどうもありがとう。
お互いおばあちゃんになっても、グアテマラ織物探しの旅をしましょうね 








日本でも…織る - 2014.01.18 Sat

グアテマラの伝統文化である織物
紀元前後のマヤの時代から続くこの国の宝物  

そして、この織物
グアテマラの日常でもあるのです。

織物を使った民族衣装を
まとい暮らす人々。

織物1

(ウエウエテナンゴ サンファンアティタン)


一般的に、
女性の民族衣装ウイピル(貫頭着)に使われる織物は
バックストラップルーム/腰機/後帯機 で織られます。

詳しくはこちらからご覧ください♪


織物

(ソロラのシャカシャックのおばあちゃんの織物)



織物、私もグアテマラで教わっています
なかなか物にはなりませんが…。

そして、日本へ戻ると、
母やおばさんや友だちに、

今度はやって見せるね。

といっているものの、これもなかなか…。


そんなこんなで、母は日本で織物を習ったようで、
(今はやってません)
こんな織り機が日本の家にあります。


織物3

クローバー 咲き織り


すごい!!
もちろん仕組みは同じ。


手間取る経糸…織るための準備が
あっという間にできてしまう♪


織物4

裂き織り機・・・ですが、
毛糸も使えるので、糸が太い分すいすい織れる♪♪
仕組みは同じなのに!!

日本人てすごいなぁ~
と大感動 


グアテマラのみんなに見せてあげたい…
でも受け入れられないだろうなぁ。

なんてことを考えながら、


そして、頭の片隅に、
グアテマラから持ち帰った
織られずに丸められている3セットほどの織物を
よぎらせながら…織物。
(母がするのを手伝っています♪)


一通り楽しんだら、
持ち帰りしまってある織りを…。

ずっと苦手だったのに、
ソロラの女の子たちと活動するなかで、
物を作ることの喜びににはまってしまった
グアテマラ&日本生活です♪


参考: Wikipedia

織物ができる幸せ・・・続き♪ - 2013.12.14 Sat

先日の織物の続きです♪


今回はアナに、
女の子たちとのグアグアプロジェクトの作業所に来てもらいました。


織るための糸を整経中。
糸が上下に分かれるように順番にとっていきます。


織物

この後私もやりました。
シンプルなのですが、
指が慣れないと、
こんがらがってしまうのです…。

集中が必要!!
話しながらはできません。


アナは私の数倍速でとってました。



織もの3


とり終わった糸を
丸棒に通し、しっかりと巻きつけていきます。


ソロラのあたりはビニールのひもを使います。
一番格安なんだそうです。


織りもの4


こんな風に仕上がりました♪
作業所の前にかけて乾かしてます。


始める前に糸を、アトール(トウモロコシの粉の水)につけるが普通。
そうすることで、糸が強くまり、スムーズに織れるとか。

今日は時間がなかったので、
終わったあとやってくれました。
(なので干しています)


家からアトール持参で来てくれたアナ。

もちろん、食べ物(飲み物)なので、
家に残っている子どもたちのおやつも、
今日はアトールなのだそうです。


私も飲みたかった…と思いつつ、
織物が浸されるのを見ていました。


織り始めるまでもう少し。
のところでガイドの仕事が始まってしまいました。

この続きは、ガイドの仕事が落ち着いてから、
12月には織り始めるつもりです。
そうしないと年を越してしまう…。


とりあえず、後日に続く♪ 


織物ができる幸せ・・・ - 2013.11.30 Sat

グアテアラの宝物である織物♪

マヤ文明の栄えた時代からの
長い歴史を持ち、

現在も、それぞれの村々でことなる文様を
守り続けています。

織物を習い始めて10年ほどになりますが、
なかなか進みません。


今回少し時間ができたので、
織物再開しました♪


織物

今回は、
サンファン・ラ・ラグーナ村の、
草木染の糸を使い、

自分の好きな色だけ、
織り込んでみました。
(進行中…)


織物

いつも織物を頼んでいる、
アナの家で経糸させてもらいました。

忘れかけていたので、
アナに教えてもらいながら…。


織物

やっていたら思い出してきて、
楽しく糸運び。

もちろん周りでは、
アナの娘&息子たちが、
走り回り…、

最後は椅子から落ち頭を打って
大泣き。
ママに怒られみんな去っていきました…。


織物

アナが糸の数を数えてくれています。

その人によってやり方はちがうのですが、
アナの場合は、数えながらやるのではなく、
ある程度検討を付けて、
後から数えるのだそうです。

本当にほぼ正確。



織物

こんな糸が出来上がりました 

自分が好きな色だけで、
織れるなんて、

どんなふうにできるかなぁと
考えるだけで、
嬉しくなってきます。


続きはまた書きます。


グアテマラに来たら、
ぜひぜひこんな織物体験してみてください。

楽しいですよ♪


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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
ホームページ以前のブログ。 お時間のあるときに見てください♪

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