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2017-07

魅せられるもの! - 2017.04.28 Fri

ウエウエテナンゴのミラドール。
(Mirador Juan Dieguez Olaverri)
標高3,300m


周りの景色が一望できる絶景。
朝も夕方も。
天気のいい日もそうではない日も
絵になる場所なのです。



DSC_0952.jpg

ここに行く道すがら
いつも胸躍ることが!

周りの景色。
どこまでも高く澄み渡る空。
ツンとした風。
行きかう民族衣装の人々。




DSC_0950.jpg


いろいろありますが、
私にとってはこれです!

右側にはえてる植物。
このあたりの土地の境界線で、
いたるところで見られる植物。



DSC_0949.jpg

アガベ


リュウゼツラン属 リュウゼツラン科
メキシコ・中南米・米国西部に自生。
208種。

ゆっくり成長するため、花を咲かせるまで数十年かかる物もあり、
100年(一世紀)に一度花が咲くと誤認され、
センチュリープラント(世紀の植物)と呼ばれたそう。


その上、開花後は枯死してしまう。

原産地では10~20年。
日本では20~50年。

花径は1日に10㎝ものび、2か月ほどで大きいものだと10mになる物も。
甘い汁はアガベシロップといわれ食用になるのです。

同じ種のものは、メキシコではマゲイと呼ばれ、
テキーラにもなり、

サイザルアサともよばれ、
アフリカなどでもバックや網などにも重宝されているのです!


祖父がシャボテン屋をやっていた
日本の我が家にもあって、
3年ほど前開花。
今はちいさ~~い株だけになってしまったのですが。

・・・と書いていたところで大切なことを思い出しました。
日本でもアガベが見られるのです。

造園家の田中哲(あきら)さんが施工された
都市緑化よこはまフェア もてなしの庭にて。

詳しくは田中さんのブログをどうぞ♪


カラフルな花々ももちろん好きなのですが、
私は、多肉系やこんな植物が好きで、
シャボテン屋の血は争えないのかも?
しれません。

一年に一度(か2度)は行くことになったウエウエ北部。
その時、今度はここを散策したいな~と
もくろんでいます。


参考:wikipedia リュウゼツラン属















macramè で植物を飾ろう♪ - 2015.07.10 Fri

家の整理をしていたら出てきたマクラミ編みセット。
日本の母の押入れからもらってきていた・・・。

なんだか無性に編みたくなって、
さっそくHPを検索。
作ってみました。



P1050683.jpg

かなりいい加減ではありますが、
どうにか完成 

多肉植物がいろいろある我が家には
なんだかぴったりな気が。



マクラメ
よく耳したけれど…。


マクラメとはアラビア語の「ムクラム」(格子編)に語源があり、
「交差して結ぶ」という意味があります。

大昔の「ひもを結ぶ」という知恵が、長い時間をかけ、
沢山の経験がこの技術の上に積み重ねられてきました。

猟をする人は獲物を捕まえるために、
布を織る人は縁を丈夫にするために、
船を操る人は帆を上げるために、
みんなが必要な技術を考え出し、
あるいは偶然見つけ出してきたものです。

そんな「結び」の技術が商隊や船乗りによって世界中に広められ、
今に至っています。

日本でのマクラメの歴史も古く、
正倉院御物や鎧などに残されています。

近年ではミサンガやヘンプアクセサリーとして、
また作業療法としてリハビリの効果があることも認められています。
是非「結び」の楽しさに触れてみてください。


参考文献: メルヘンアートさまHP


なるほど!


しばらくグアテマラの織りをちゃんとしようと思った矢先、
マクラメも癖になってしまいそうな気がします。


ソロラの作業所の女の子たちとも、
日本の実家の母とも
マクラメアートやりたいなぁ。
考えるただけも嬉しいなってくるのです。

今までちょっと苦手だった、
創るということにはまっているグアテマラ生活です。

クイズ!この野菜は何でしょう♪  - 2015.04.03 Fri

村歩きをしていると
思わず見とれてしまう景色がたくさん。
15年以上住んでいるソロラでさえ!

ちなみに、村歩きは観光でしているわけではなく、
必用なので歩いています…。

この間クンブレ小学校
(ソロラ県のコンセプシオン市)へ行ったときに、
面白かったのでついつい撮ってしまいました。


IMG_9193.jpg

この野菜は何でしょう?

これは簡単そうです。
そうです!キャベツ。


IMG_9196.jpg

こちらは何でしょう?

ちょっとわかりずらいかも。
そういえば日本で売っているこれに、
葉っぱはついていません…。

畑仕事をしている人はわかるでしょうか?
そうです。
人参!


次は、ちょっと前サンホセチャカヤ村へ行ったとき、
撮ってしまった写真。


IMG_9105.jpg

これは何でしょう?

日本でもよく作っているから分かりやすそうな。
私の実家でも作っています。

ちなみに日本で売る際も、グアテマラでも、
葉っぱはついてません。

そうです。
パパ。ジャガイモです。



段々畑を、
くわだけで耕し、育てている野菜たち。

品種改良され過ぎていない、
大地の味がするのは、
私だけでしょうか?

肉や魚が嫌なわけではないのですが、
グアテマラにいるとなぜか、
野菜が多くなってしまう
食生活です。


ハカランダが咲く季節 - 2015.03.27 Fri

今の時期一番美しく咲いているのが
ハカランダ


IMG_9218.jpg

いたるところに咲いているうす紫の花。
見ているだけで心が和みます。

スペイン語ではハカランダになるのですが、
通常はジャカランダ


ジャカランダ (jacaranda)
ジャカランダ属またはキリモドキ属
ノウゼンカズラ科
中南米原産の低木・高木


熱帯三大花樹の一つ。
(あとの二つはまた後日。前に書いた気もするけれど…。)


和名がキリモドキだけあり、
立ち姿はキリの木に似ている。

ノウゼンカズラの仲間だけあり、
花はやはり日本でもよく見るアメリカノウゼンカズラに
よく似ている。


P1040498.jpg

花弁は、お茶にして飲むと、
お腹にいるバイ菌にいいとか。

子どもたちが落ちたばかりの花を拾っている姿も
見かけます。



南アフリカの首都プレトリア(Pretoria)の並木道が
有名すぎジャカランダ=ここになっているけれど、
実このあたりに咲いているのがふつうなのです。


グアテマラで、まとめて植えないのは、
土地をいためてしまうから。

大量の水を必要とするので、
周りの植物が枯れてしまうという問題があるようなのです。


日本でも見どころがあるようです。

宮崎県道の町なんごう 
静岡県熱海市

あたたかい地方ならでは♪

ジャカランダを見にぜひグアテマラへ…といいたいところですが、
お好みの場所でこの素敵な花を愛でてください。

ちなみにグアテマラではセマナサンタ(復活祭)の頃に咲くため、
セマナサンタのための飾り(紫色)とマッチし、
うす紫の花の色がより際立っています。


参考資料

Wikipedia ジャカランダ属















こんなに大きくなりました! - 2014.10.03 Fri

今回6か月も家を留守にしていましたが、
問題なく住み始めることができました。

これも時々見に来てくれていた
友人のおかげ。
どうもありがとう 

といってもいろいろあって、
その中で一番びっくりしたこと。


家

巨大化していた観葉植物!


最初は、
去年もあったかな?
と思ったものの、

パティオ(中庭)もどきの植物の鉢を
手入れしつつ思い出したのです。

あれは、去年の冬鉢から植えだしたんだ!
手のひらサイズの葉っぱだったのに!


適所に植えられると、
本来の姿になるのでしょうか?

半日陰で湿り気のある場所。
居心地がいいんだろうなぁ~。

10年以上、小さな鉢に植えられて、
私と一緒に転々としている植物たち。

それぞれ一番いい居場所に植えてあげたら、
どんなにのびのび生きられるのだろう・・・。


想像しただけで楽しい 

私は、
これをいつ、できるのでしょうか?


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Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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