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2017-05

大家さんファミリーの子どもたち♪ - 2017.04.21 Fri

今家を借りているモンテメルセデス。
ソロラから車で20分ほどのところ。

ソロラの町の騒音&車の激しさにまいってしまい、
田舎に引っ越し1年半。

最初は総勢26人だった家族も、
引っ越し、別居などで、
現在は16人とこじんまりしました。

と言っても、
お手伝いさんもいるし、
近くのファミリーはしょっちゅう来ているし、
お父さんがやっている織物工房の従業員の人も出入りしている。

ここが賑やかなのは変わりないのです!

そのにぎやかさの筆頭が↓↓


DSC_0123.jpg

大家さんの妹ファミリーの末っ子ニクテ
とっても可愛い。そしてかなりのきかんぼう。

彼女の性格の激しさを恐れ?
おかあさんは今年幼稚園に入れなかったらしい。



DSC_0124.jpg

大家さんちの末っ子トニー
5さい。今年から幼稚園に行き始めたので午前中はいない。

両親が思っているよりいたずら者で、
しょっちゅう我が家に入ってくる。

ニクテすら、お母さんに怒られるからと入り口でお話しするのに、
トニーは音もなく寝室にまで入ってきて仰天することも!!


なぜか二人とも折り紙で飛行機を折るのが好きで、
暇さえあれば折って∼とくる!

可愛い

けれど時間がない時もある。
でも折って∼とくる!

二人とも兄弟姉妹が中学生高校生。
両親とも働いているから、
時々野放し・・・💦

トニ~!


ニクテ~~!

あっちこっちうろうろしているので、
母親から大声で召集?
がかかる二人。



DSC_0991_201704100527193c3.jpg

この日は、大きな猫の飾りを持って走り回っていた
ニクテ&トニー

私がここに住み始めたときには、
おしゃべりもままならなかったのに、
今は口達者な二人!


あと数年したら、
学校に忙しくて、

「MITSUYO遊ぼう!」
と来なくなるんだろうなぁ。
(数年後もここに住んでいるのかしら?)


日本では3歳のおいっこ。
グアテマラでは5歳の二人。
可愛い子どもたちがいる時間を楽しもう

グアテマラのシングルマザー事情 - 2015.11.03 Tue

私の周りの人だけで何人いるでしょう・・・。
グアテマラの知り合いをざっと思い浮かべるだけで、10人以上。
ちなみに、日本では一人。


結婚せずに、生まれた。
相手の人は奥さんもち。
結婚後、相手が他の女性のもとへ行った。
などなど。

旦那様が亡くなり、シングルマザーになったのではなく、
男女間の原因が多いのです。


グアテマラの男女人口比率は、.
女性100人当たり、男性約95人とのこと (2010年)。

男性のほうが少ないから、
男は女性を変えるんだ。

友だちの男性が言っていました。
ちなみに彼は、奥さんとは結婚したまま、
現在は3人目の女性と一緒に住んでいます・・・・。

観光ガイドの仕事柄ドライバーさんの知り合いも多いのですが、
10人割りに1人しか、最初の奥さんと一緒ではありません。
(外に出る仕事なので余計かもしれませんが 




P1150628.jpg


そんな女性たちの多くは、
自分の両親の元帰り、
一緒に暮らしながら子育てしています。

日本のように、行政から手当は出ないため、
家族で補っていることが多いのです。


グアテマラでも、離婚したり、分かれたら、
子どもが成人するまで支援する義務、約束を結ぶのですが、
最後まで守られる例は少ないそうです。



P1150630.jpg


もちろん”差別”は受けますが、
日本ほどの偏見はないように感じます。

私の知り合いのママたちは、
人一倍頑張り、子どもたちを育てていますし、
子どもたちもよく母親を手伝います。

おじいさんやおじさんが
父親が代わりになり、
子どもたちもなついていたりします。

私が住むソロラだと、
大家族が多いため、
おじさんと同い年。
姪っ子が年上。

など色々なケースがあるため、
それがかえっていいのかもしれません。


今一緒に働いている女の子たち
適齢期になり結婚する子もではじめました。

シングルマザーはいけない。
とは思いませんが、
みんなが幸せなになる道をえらでいって欲しいなぁ~と
思うのです。





ソロラのチビちゃんたち♪ - 2015.10.26 Mon

思わず撮ってしまう二人との写真。
カルメリーナの娘ちゃんたち二人。
このブログにも時々登場してくれています。
今日も少し♪



c.jpg

カルメリーナのお買い物を待つ私たち。

とっても大きな買い物中!
それもそのはず、家の材料。

彼女たちのパパは出稼ぎ中!
その仕送りで、今家を建てているのですが、
材料調達はカルメリーナの仕事。

私でも躊躇するような現ナマを持って買い物をしています。
そんなママを待つ私たちなのでした・・・。



C3.jpg

上の娘ちゃんは、今年から幼稚園

今まではカクチケル語しか話さなかったのに、
この頃スペイン語で会話ができるのです!

鉛筆の使い方、
動物やくだものの名前。
色や形。

いろいろお勉強しているようで、
幼稚園のノートを見せてくれています。

ノートに書いてあることを、
読み上げ教えてくれているところ。

下の妹も一緒に!

ナシをさして、リンゴとか、
赤をさして、黄色とか
可愛い間違いもあるのですが、
真剣な顔に、いつも胸がきゅん となってしまうのです。



C1.jpg

私の家で何やら・・・・。

おねえちゃんがやることは、
自分もやりたい妹ちゃん。
いたずらも姉妹一緒♪

2歳違いなのに、
背丈も、靴のサイズもほぼ一緒なんだそう。

右のお姉ちゃんは、ソロラの民族衣装。
左の妹ちゃんは、ブラウスで。
髪には、お揃いのピンを付けて♪

そんな二人を見ていると、
自分の小さいころをちょっと思い出すのです。

三姉妹。
お揃いの服や、アクセサリー買ってもらってつけていたものです。
(ああ、懐かしい~)



C2.jpg

カルメリーナの家に遊びに行った帰り。

このかわいらしさ 

家からバス通りまで送ってくれました。
道々咲いている花や葉っぱを、
摘んでは(もぎ取っては??)
プレゼントしてくれるのです。
(もちろん競って!)

たくさんの草や花を家に持ち帰り、
花瓶に活けて飾りました。


そのちいちゃな花を見ながら、
とてもあたたかい気持ちになるのです。


この子たちが住んでいる場所はソロラテコスしかいない。
私は思いっきり外人。

でも、自然に私を受け入れてくれる。
一緒に過ごしてくれる。



私はできているかな?
これを書きながらふっと思いました。


彼女たちが、
大人になって結婚して、
ママになっても、
きっと一緒にいられるんだろうな。
そう思える妙な自信?!

だから、いつも言いたい
グラシアス(スペイン語でありがとう) 





グアテマラの病い - 2015.09.04 Fri

先日、カルメリーナのおばさんが亡くなりました。
具合が悪いと聞いていたのですが、
数日後に亡くなってしまったそうです。


お葬式に行けなかったので、
お花を持ってカルメリーナの実家に行ってきました。


カルメリーナ



カルメリーナのお母さんが心の病で実家に戻ってしまった後、
お父さんのお姉さんに当たるおばさんが、
母親代わりに育ててくれたそうで、
カルメリーナ姉妹にとっても
大切な人だったおばさん。


5,6年前になるでしょうか?
織物を教えてもらいました。

カルメリーナも結婚ていなかったので実家におり、
隣りに住んでいたおばさんが
教えてくれたのです。


P4100560.jpg


その時撮ったおばさんの写真を
焼き増ししていきました。


カルメリーナのお父さんの話を聞きながら、
思い出話をしつつ、
涙にくれるおばあちゃん。

数年前に旦那さんをなくし、
今度は娘に先だたれてしまったのですから、
哀しみもどんなに深いことでしょう。



IMG_1350.jpg


おばあちゃんが泣き止まないので、
気分転換のためにお墓参りに。


私たちだけかな?
と思ったら家族総出。
10人でいってきました。


1週間前にお墓に入ったそうです。

お墓の前でお祈りをして、
涙して、
コーラを飲みながら語りあっていました。
(カクチケル語で)



自分の家族のお墓がないため、
カルメリーナの旦那さんの実家のお墓を借りているのだそうです。

(グアテマラでは、亡くなった人は棺桶にいれ埋葬されます。
土の中ではなく、地上の石室に葬られます)


おばさんは、どうやら癌だったようです。
けれど、皆その死因、病名をよくわかっておらず曖昧でした。

ただ、ソロラのお医者さんに行き手術してもらおうと思ったら、
始めてもうだめだと、手術されなかったそうです。

クスリや注射で痛みを止めていたそうですが、
どんなに痛かったろうと
思うだけで胸が苦しくなります。


癌で母親を亡くした子たちが、
入院していたけれど、最後は痛くて絶叫していた
と言っていました。

神の元へ、神があたえてくれたままの姿で行きたいので、
手術をしないでほしいと。
痛さと戦いながら母親は逝ったんだ。
と話してくれた友人もいました。


グアテマラでは、病院へ行くことのできない人も多く、
高額な治療を受けらのも難しく、、
癌と分かった時には、
数か月の命であることが多いようです。


お墓の前に座り、
ぽつぽつと語るみんなのカクチケル語を聞きながら、
(何を話しているかはわかりませんが…)
胸がしめつけられ、
涙が出てきてしまうのです。


病いとは、死とは、
あらめて考えさせられた時間でした。

フリアナのお家では・・・。 - 2014.10.31 Fri

前回ブログに書いた、
フリアナのお家。

ソロラでも上のほうにあるので、
雨の降り方も半端ではなく、

いわゆる日本の豪雨のような雨が、降ります。
(短時間なので大きな被害はないのですが)


P1000352.jpg

洗い場は、家から離れたピラなので、
雨が降ると大変。

びしょびしょになりながら、
行ったり来たりしています。



P1000350.jpg

傘をさしたりはしないので、
かなり濡れます。

でもそれが当たり前。

靴はカイテという、サンダルなので、
びしょびしょになっても大丈夫。

(風邪をひく子が多いのは
こんな風によく濡れて、そのままだからではと思うのです。)



P1000348.jpg

雨がすご勢いで盛るから、
雨どいを調節中!

みんな集まってきて、
やんややんや
やっています。

雨漏りも、なんだか楽しそう♪



雨が降ったら、家を出ないグアテマラの人たち。

私は用事があったので、
帰りたかったのですが、

「雨だからまちなさい」
「ちょっとたてばおさまるから」
「こりゃすごい」

・・・ということで、
2,30分待ち小雨になったので、
ドロドロ具合の少ない、
滑りにくい道を
送ってくれました。


P1000405.jpg


トントンと濡れた石の上を、
サンダルで降りていくセリアの後ろから、
のろのろついていき、無事町道へ。


今日も、濃い時間を過ごせました。

ソロラのおうち訪問。
とても楽しいのですが、体力をつけてからどうぞ。
何しろ標高2000m以上 






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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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