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2017-05

ロココ刺繍♪ - 2017.05.26 Fri

とっても夢中になってしまっているものがあります。
グアグアプロジェクトの女の子たちにやってもらおうと思って
それを覚えたかっただけなのに
ミイラ取りがミイラになったように、
夢中✨


DSC_0546.jpg

コンチャ先生の家に行き、

教えてもらいました♪


グアテマラの衣装でもブラウスの飾りにされている
ロココ刺繍。

アルタベラパス県のコバンなどで
多く刺されているようなのですが、
ソロラにも職業にしてやっている女性たちがいるのです。


DSC_0558.jpg

こんな感じ。
ロココ刺繍のバラ。

一般的にはバリオンステッチといわれ、
上のタイプはバリオンローズステッチのようです。


このコロンとしたところが可愛くて
ツボに入っているのです。



DSC_0983.jpg

ウエウエテナンゴに行く道中も
くるくる刺していました♪



いくつも作ってるより早く商品にしなくちゃいけないのに、
なぜか今日もくるくるバラを刺しています 


最初は、
クルミボタンにして、
ヘアゴムやピアスになる予定。


ちょっと上手になったら、
コーヒーの実をくるくる刺して、
コーヒー袋やコースター。

もっと上手くなったら、
Tシャツや、カーディガンにも。

と夢は広がります。

グアテマラでなら織り物もできるのですが、
日本では難しい。

その上、どこでも気楽に始められるので
ついつい持って歩いてしまいます。


DSC_0408.jpg

グアテマラの女性たちの衣装になっていた刺繍。
これをポーチに加工したもの。


とにもかくにも
刺繍にはまっている今日この頃なのです。








グアテマラの職人! - 2017.05.19 Fri

ウエウエテナンゴに行った際、
チャントラにもよってきました!
旅の途中のことは書きましたが、
目的地でのこと書いてない・・・のでいつか書きます。)

ウエウエテナンゴ市から車で10分ほどのところ。
銀のマリア様が有名で、訪れる人も多い場所です。
その昔ガイド研修で訪ねた場所。


今回は長旅の休憩がてらぶらぶらと。
そしてこんなお店を発見♪


DSC_0968.jpg

革やさん。

ベルト!
皮の香りが心地いい。
いろんな種類の様々な長さのベルトがぶら下ってます。


DSC_0972.jpg

馬具。

鞍、鐙、革ひも・・・
私のわからない物も多数。

ここでは、普通に馬を使うのね?
と納得してしまうほどふつうに売っていました。


DSC_0971.jpg

以前は大工さんだったそうですが、
これがやりたくて転職したといっていたお店の人。

一人立ちしたいそうで、
一緒にいた元靴職人のドライバーさんと
あつく語りあっていました。


そうだ!
と父へのお土産に欲しかったベルトを購入。
長さを調節してもらっているところです。


ベルトs


Q100.日本円だと約1500円。

牛の皮100%
透明部分も革らしい。
いろいろ説明してくれました。


グアテマラのお土産には何気にいい革製品。

大きめ?太め?のグアテマラ人サイズに作られているため、
見ただけで買うのは躊躇してしまそうですが、
20分ほど待てば、好みのサイズになおしてくれるます。



グアテマラをバスで回る旅の道中にも、
こんな職人さんのいる店があります。

その間に職人さんたちの手さばき?
商品への想い、
人生まで聞けてしまう!!


私は、こんなことのできる旅がやはり
楽しいな~と思うのです!


時々忘れていますが私もグアテマラの観光ガイド(観光省認定)です。
興味ある方は左側「メールフォーム」からご連絡ください♪








りささんソロラ滞在記♪ - 2017.05.05 Fri

3月初めから
1か月ほど我が家に素敵な同居者が♪

グアテマラの手仕事の魅力に惹きつけられ、
ここに来てくれていたのです。




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ビーズ織り☆

Q1のくしを日本使った簡易(すぎる)織り機で、
素敵なビーズ織りのブレスレットを仕上げていたリサさん。

カルメリーナの家に行き習得中♪



DSC_0075.jpg

後帯織りの準備中☆

ランチョンマット、ストール。
リサさんならではの色合わせで素敵な仕上がりでした♪

途中の織物は日本に戻ってから、
お母さんと一緒に織るのかな?

アナに家に来てもらい織っていました。
実際織っている写真は、リサさんのFBページを見てください。



DSC_0207.jpg

ビーズのケッツァル☆

グアテマラのビーズ細工に魅了された!リサさん。
自分でも作ってました。

フアニータの家で教えてもらっているリサさん。


その後、来てくれるはずの日には来ず、
突然前触れもなくあらわれるモロ(超)グアテマラ人のフアニータ。

ぜひぜひコリブリ・ハチドリも作っていってくださいね。
ケッツァルビーズ見るたびに思い出しそうです♪



刺繍2

女の子たちと☆

刺繍、クルミボタン、
パーカー。
いろいろと教えてもらいました。

女の子たちにとって貴重な機会だったはず。
もっともっと教えてもらいたかったのに!
残念。

どうもありがとう♪


DSC_1035.jpg

女の子たちとの写真撮影のために、
民族衣装に変身中。

きれいでかわいいリサさんは、
何を着ても良く似合う。
女の子たちも絶賛でした✨


一緒に学校回りをしてもらったり、
友だちの家に行ったり、
いろいろひきまわしてごめんなさい。

大家さんの息子トニーの
大のお気に入りになってしまったりささん。

これからいつも訪ねられそうです。



「今度いつ来るの?」
どこでも聞かれていたりささん。
それだけみんなに愛されていたのですね。


どうもありがとう。
また会えるのを楽しみにしています 











魅せられるもの! - 2017.04.28 Fri

ウエウエテナンゴのミラドール。
(Mirador Juan Dieguez Olaverri)
標高3,300m


周りの景色が一望できる絶景。
朝も夕方も。
天気のいい日もそうではない日も
絵になる場所なのです。



DSC_0952.jpg

ここに行く道すがら
いつも胸躍ることが!

周りの景色。
どこまでも高く澄み渡る空。
ツンとした風。
行きかう民族衣装の人々。




DSC_0950.jpg


いろいろありますが、
私にとってはこれです!

右側にはえてる植物。
このあたりの土地の境界線で、
いたるところで見られる植物。



DSC_0949.jpg

アガベ


リュウゼツラン属 リュウゼツラン科
メキシコ・中南米・米国西部に自生。
208種。

ゆっくり成長するため、花を咲かせるまで数十年かかる物もあり、
100年(一世紀)に一度花が咲くと誤認され、
センチュリープラント(世紀の植物)と呼ばれたそう。


その上、開花後は枯死してしまう。

原産地では10~20年。
日本では20~50年。

花径は1日に10㎝ものび、2か月ほどで大きいものだと10mになる物も。
甘い汁はアガベシロップといわれ食用になるのです。

同じ種のものは、メキシコではマゲイと呼ばれ、
テキーラにもなり、

サイザルアサともよばれ、
アフリカなどでもバックや網などにも重宝されているのです!


祖父がシャボテン屋をやっていた
日本の我が家にもあって、
3年ほど前開花。
今はちいさ~~い株だけになってしまったのですが。

・・・と書いていたところで大切なことを思い出しました。
日本でもアガベが見られるのです。

造園家の田中哲(あきら)さんが施工された
都市緑化よこはまフェア もてなしの庭にて。

詳しくは田中さんのブログをどうぞ♪


カラフルな花々ももちろん好きなのですが、
私は、多肉系やこんな植物が好きで、
シャボテン屋の血は争えないのかも?
しれません。

一年に一度(か2度)は行くことになったウエウエ北部。
その時、今度はここを散策したいな~と
もくろんでいます。


参考:wikipedia リュウゼツラン属















大家さんファミリーの子どもたち♪ - 2017.04.21 Fri

今家を借りているモンテメルセデス。
ソロラから車で20分ほどのところ。

ソロラの町の騒音&車の激しさにまいってしまい、
田舎に引っ越し1年半。

最初は総勢26人だった家族も、
引っ越し、別居などで、
現在は16人とこじんまりしました。

と言っても、
お手伝いさんもいるし、
近くのファミリーはしょっちゅう来ているし、
お父さんがやっている織物工房の従業員の人も出入りしている。

ここが賑やかなのは変わりないのです!

そのにぎやかさの筆頭が↓↓


DSC_0123.jpg

大家さんの妹ファミリーの末っ子ニクテ
とっても可愛い。そしてかなりのきかんぼう。

彼女の性格の激しさを恐れ?
おかあさんは今年幼稚園に入れなかったらしい。



DSC_0124.jpg

大家さんちの末っ子トニー
5さい。今年から幼稚園に行き始めたので午前中はいない。

両親が思っているよりいたずら者で、
しょっちゅう我が家に入ってくる。

ニクテすら、お母さんに怒られるからと入り口でお話しするのに、
トニーは音もなく寝室にまで入ってきて仰天することも!!


なぜか二人とも折り紙で飛行機を折るのが好きで、
暇さえあれば折って∼とくる!

可愛い

けれど時間がない時もある。
でも折って∼とくる!

二人とも兄弟姉妹が中学生高校生。
両親とも働いているから、
時々野放し・・・💦

トニ~!


ニクテ~~!

あっちこっちうろうろしているので、
母親から大声で召集?
がかかる二人。



DSC_0991_201704100527193c3.jpg

この日は、大きな猫の飾りを持って走り回っていた
ニクテ&トニー

私がここに住み始めたときには、
おしゃべりもままならなかったのに、
今は口達者な二人!


あと数年したら、
学校に忙しくて、

「MITSUYO遊ぼう!」
と来なくなるんだろうなぁ。
(数年後もここに住んでいるのかしら?)


日本では3歳のおいっこ。
グアテマラでは5歳の二人。
可愛い子どもたちがいる時間を楽しもう

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プロフィール

Author:solola
中米の国グアテマラに住み始め18年目になりました。
観光ガイド&ライターとして、ソロラに住む日本人として、出逢った人々、風景、日々の出来事など語っています。
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